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AIが進化するからこそ大切な「人と人との繋がり」

執筆者の写真: kumiko nemoto
kumiko nemoto
2 時間前
読了時間: 4分

更新日:4 分前


ケアマネ向けオンライン講習資料の一部です。私が子どもから大人まで三世代を応援したい理由でもあります。
ケアマネ向けオンライン講習資料の一部です。私が子どもから大人まで三世代を応援したい理由でもあります。


おはようございます。

早いもので、2026年も残すところあと2か月となりました。


皆さまにとって、今年はどのような一年だったでしょうか。 AIの進化によって、私たちの暮らしや仕事、情報の得方は大きく変わり始めています。 便利になり、できることが増えていく一方で、これからの時代だからこそ、改めて大切にしたいことがあります。

それは、人と人との繋がり、そして相手を思いやる心。


相手の表情や声の変化に気づくこと。

言葉にならない想いを受け止めること。

その人の立場に立って考え、行動すること。


こうした人間ならではの温かさやホスピタリティは、どれだけ時代が進化しても、決して失われることのない、

かけがえのない「人としてのエネルギー」だと思います。




■ 100名を超える医療・介護・福祉の交流会


先日、近隣市で開催された医療・介護交流会に参加してまいりました。


当日は100名を超える方々が集まり、医療・介護・障害福祉・保育など、さまざまな分野で活躍されている皆さまと交流する機会をいただきました。


それぞれ専門分野や立場は異なりますが、共通しているのは「誰かの暮らしや人生を支えている」ということ。


地域で安心して暮らし続けるためには、一つの専門職や一つの事業所だけでは解決できないことがたくさんあります。


だからこそ、日頃から顔の見える関係を築き、お互いを理解し、必要なときに自然と手を差し伸べられる関係が大切だと感じています。


そして、私が大切にしているのが「ホスピタリティ」です。


ホスピタリティとは、単に丁寧に接することではありません。


相手の気持ちを想像し、その人が本当に必要としていることは何かを考えること。


サービスを提供する側の都合ではなく、相手の立場に立って考えること。


その積み重ねが信頼関係を育み、安心に繋がっていくのだと思います。


今回の交流会で生まれたご縁も大切にしながら、これからの地域づくりに活かしていきたいと思います。


■ ヤングケアラー支援について、オンライン講習会を開催します。


2年前から、株式会社TSUNAGUでは、ヤングケアラー支援に関する取り組みを進めています。

今後、オンライン講習会にて「8050問題を防ぐヤングケアラー支援」をテーマにお話しする予定です。


ヤングケアラーとは、家族の介護や看病、家事、きょうだいのお世話などを日常的に担っている子どもや若者のことです。

本人も周囲も、その状況を当たり前だと思い、支援が必要であることに気づかないまま成長するケースもあります。


大切なのは、早く気づくこと。そして、本人や家族を責めることなく、必要な支援に繋げていくことです。


子どもの頃に抱えた負担が、大人になってからの生活や家族関係に影響することもあります。

だからこそ、子どもたちの小さなSOSを見逃さず、周囲の大人や専門職ができることを一緒に考えていきたいと思っています。


「一人で抱えなくてもいい」 「助けてと言えなくても、話せる場所がある」 そんな地域をつくることが、私たちTSUNAGUの目指す姿です。




■ これからの人生に、もっと希望を。


介護、暮らし、住まい、終活、そして子どもや家族の支援。

人生には、さまざまな出来事があります。


困ったときに相談できる場所があること。

必要な人やサービスに繋がれること。

そして、自分らしく生きる選択肢があること。


株式会社TSUNAGUは、人と人、地域と社会、そして今とこれからを繋ぐ存在でありたいと考えています。

一つひとつの出会いとご縁を大切に、これからも歩んでまいります。


11月の開業日のお知らせ


中央林間駅から徒歩3分の「茶茶茶」。


【子どもたち】

予約なしでオッケーです。(←私の口癖らしい)

学校のこと、家庭のこと、友達のこと。 特別な相談でなくても大丈夫です。


【大人の方】

ご相談・各種サポートは完全予約制となっております。

お一人おひとりのお話をゆっくり伺うため、事前のご予約をお願いいたします。



学校のこと、家庭のこと、友達のこと。

特別な相談でなくても大丈夫です。


ちょっと誰かと話したい、そんなと


きにも気軽に立ち寄ってください。 大人も子どもも、安心して自分の気持ちを話せる場所でありたいと思っています。 皆さまのお越しをお待ちしております。



 
 
 

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