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新着情報


話すことで自分に戻れる場所
「話を聞いてほしい」 お客様からご連絡があり、じっくりとお話を聞いていていつも感じることがあります。 本当に必要なのは、答えではなく―― “自分で選べる力”なのだと。 その力は、これから先、いくつもの選択をしていく中で、やがて「自分への信頼」や「自信」へとつながっていきます。 人は本来、自分で考え、選ぶ力を持っています。 ただ、その力が見えなくなっているだけ。 私は、その人の中にある力を信じて、一緒に見つけていきたいと思っています。 焦らなくて大丈夫。 無理に変わる必要もありません。 ゆっくりとした対話の中で“見えなくなった力”を取り戻す時間が、生まれていきます。 実際に様々な活動を続けています。 もし今、 ・誰かに話を聞いてほしい ・自分の気持ちを整理したい ・このままでいいのか、少し立ち止まって考えたい そんな想いがあるのなら、 一度、ゆっくりお話ししてみませんか。 答えを出すためではなく、あなたがあなたに戻るための時間として。 あなたの中にある力を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。 【ご相談はこちら】 ・初回体験のお申し込み ・お問い
kumiko nemoto
3月31日


愛を学ぶ
おはようございます。 ライフケアプロデューサーの根本久美子です。 私はこれまでの経験の中で、「愛とは学ぶもの」だと感じています。 私の書籍の見出しも【愛に飢え、愛を乞い、愛のために動き愛するうえに傷つき、愛に救われる】と 人と関わる中で、うまくいかないことや、心が揺れることがある。 でもその一つひとつが、 「どう寄り添うか」「どう受け止めるか」を教えてくれる必要な時間。 違いを知り、違いを認め、 そこにある想いに触れたとき、愛は少しずつ深くなっていくのだと思います。 そんな“気づきがチカラになる”場があります。 毎年4月2日世界自閉症啓発デーに開催される✨ 【発達凸凹さんフェスタ2026 in さがみはら】 場所:小田急線相模大野駅1分、ユニコムプラザ相模原 サウスモール3階 時間:10時~16時(入場無料) 私たち「エステティックタッチングケア」は、タッチケアのブースを出展します。 入場料は無料、様々なブースがあります。 10番のタッチケアはワンコインで体験いただけます。(事前予約受付中) https://www.100kirakira.com
kumiko nemoto
3月24日


人生を支える『経験』と『思い出』
今日はひな祭り。女の子の健やかな成長を願う日✨ 私は、The Beatlesが初来日した年、昭和41年のクリスマスに横浜で生まれました。 あの頃、日本中がどこか少し浮き立っていた時代。 新しい風が吹き、未来が広がっているような空気がありました。 時代には、目に見えない“空気”があります。 そして、その空気の中で、 一人ひとりの人生が静かに始まります。 華やかな成功でなくても一生懸命に生きた証。 小さな選択、迷い、涙、再出発。 その一日一日の積み重ねが、唯一無二の物語をつくっていく。 その中には、私しか知らない景色があります。 私自身、何度か「何もかも失った」と感じた時期がありました。 希望が見えず、心が折れそうになったこともあります。 それでも、ある日ふと気づきました。 空気がある。 風が吹く。 カーテンを開ければ光が差し込む。 家があり、服があり、温かい食事をいただける。 失ったものを数え続ければ、心は凍ってしまう。 けれど、 今ここにあるものに目を向けると、確かに灯りがある。 そして何より、思い出がありました。 支えてくれた人の言葉。 笑った
kumiko nemoto
3月3日


心を自由に‼シンプルに生きる
“ちいさな手放し” フリーマーケット 「そろそろ片づけたほうがいいとは思っていても、何から手をつけたらいいのか・・」 「思い出のある物が多くて、捨てるのは少しつらい」 「誰かにつかってほしい」 そんな方にこそ無理なく始めるシンプルライフ 暮らしの中で大切にしてきた物を、 次の方へつなぐ【フリーマーケット】を開催します。 「これは、まだ誰かの役に立つかもしれない」 捨てるのではなく、「ありがとう」と手放す時間を体験してみませんか🥰 【開催概要】 日時: 2月15日(日)10:00〜15:00 場所: スペースmom(相模原市南区相模大野7-37-6)元co-opハーモス相模大野近く “手放し始めた人たちの空気”を感じることも、 立派な第一歩です。 このフリーマーケットは、✔ 誰かに使ってもらえる ✔ 思い出を話しながら手放せる ✔ 自分のペースでできる そんな整理の形を、 この場で体験していただけたらと思います。 ヤフーニュースにも載りました。 https://news.yahoo.co.jp/ex
kumiko nemoto
2月11日


ご縁がつながり、ラジオでお話しします
先日【FMやまと】の収録を行ってきました。 今回お声がけくださった DJの中山みゆきさんは、 ラジオパーソナリティをはじめ、大和市役所前で 【ヨガワンネススタジオ】 を主催されているかたわらMC、ナレーション、ヨガインストラクターなど、本当にマルチに活躍されている方です。 私が彼女と出会ったのは、 日曜劇場「オールドルーキー」のキャストとして活動されていた頃でした。 当時から、人の魅力を自然に引き出し、その場の空気をあたたかく包とみ込む力を持った方で、言葉の端々や佇まいから、深い愛情を感じます。 人とのご縁は、その時は点のようでも、時間を重ねるうちに線となり こうしてまた大切な場で交わる瞬間が訪れる…ありがたさを、あらためて感じています。 後から思えば、時間が無くてやりたいことが出来なかった時期のご縁も、すべてが意味のある時間。 今回は 私の活動 や、 人生の節目に寄り添う想いについて、 心を込めてお話しさせていただきました。 (聞いてみましたが、ちょっと緊張していました) 放送は、無料アプリ【レディモ】で全国から視聴出来ます。(旅先の情
kumiko nemoto
1月24日


『いろいろあったけれど、これが私の人生だった』
「エンディングノート」という言葉に、 少し距離を感じてしまう・・・ ずっとそう感じていました。 ・まだ元気なのに ・終わりを考えるようで抵抗がある ・何を書けばいいのかわからない そんな声を、これまでケアマネとして多く聞いてきました。 私も母のケアプランを作成しているときも、直接母になんて言って切り出したらいいか・・・迷った時期がありました。 もしもの時にも延命はしたくない? もしも亡くなってしまったら、誰に連絡してほしい? お墓はどうしたい? 海外生活が長い叔母の場合は、叔母の方から「ちゃんと先の先まで頼んであるから」と話してくれていました。 実際に亡くなった後、ガーディアン(後見人の役割)がセッティングを手伝ってくれて、とてもスムーズに滞りなく進めることが出来ました。 エンディングではなくもっと前向きなネーミング💖 「いろいろあったけれど、これが私の人生だった」と思えるツール。 良いことも つらいことも 失敗も後悔も ぜんぶひっくるめて “私の物語”として受け止められるもの。 そのころ私が考え たのが、 想いをツナグための
kumiko nemoto
1月23日


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、たくさんのご縁とあたたかなお心遣いをいただきまして、本当にありがとうございました。 昨年のクリスマスの誕生日「すべてに感謝する日」 地域の小学生の子どもたちに向けて【幸せってなんだろう?】という、少し難しくて、とても大切なお話をさせていただきました。 今年、還暦を迎える年となりますが、明るい未来へツナグためにも今年はさらに【子どもたちの支援にチカラを注いでいきたい】と考えています。 「心と体は、いつもつながっている」というお話をすると、子どもたちは自分の体験を思い出しながら、「かなしい時、胸が苦しくなった」「うれしいと、体がポカポカした」と、たくさんの声を聞かせてくれました。 その姿を見て、子どもたちはすでに“幸せの芽”を、一人ひとりの心の中に持っているのだと、改めて感じました。 当たり前ではない「幸せに気づきながら生きていくこと」の大切さを伝えたい。その想いから、子ども支援の活動を続けています。 こうした活動の根底にあるのは、私自身がこれまでの人生の中で経験してきた、迷い、痛み、そしてそこから見
kumiko nemoto
1月9日


10日間ヨガ合宿の恩恵✨還暦前の挑戦
「自分も挑戦してみたい」 その思いが胸の奥でふっと灯ったのは、三年前のことでした。 信頼しているヨガ講師から「10日間の研修に行ってきました」と聞き、その体験談に強く惹かれたのがきっかけです。 いただいた資料を大切にしまい込み、いつか行きたいと願っていた研修。それがようやく叶い、日本ヴィパッサナー協会ダンマーディッチャ(全て人の善意と寄付で運営されているのに驚き‼)での10日泊の合宿に身を委ねることになりました。 ヴィパッサナー瞑想は、約2500年前に ゴーダマ・シッダールタ(お釈迦様) によって見出された「心をそのまま観る」ための方法です。 身体に生じる感覚、心の動き、それらが生まれては消えていく“現象”であることを静かに観察し、判断を加えずに受け止めていく。 あるがままを見る姿勢を育てる修行ともいえます。 私たちの行動や言葉の奥には必ず“心”があります。 心がどのように働くのかを知ることは、そのまま人生の質を知ることでもあります。 10日間、携帯も本も書き物も手放し、誰とも会話をせず、自分自身の内側にだけ向き合う時間。 女性24名、男性30名
kumiko nemoto
2025年11月24日


未来の形、海外から見た日本、Uber タクシー
20代のころ、私は旅行が大好きで、HIS(旧HIS秀インターナショナルツアーズ)に勤めていました。 当時は「海外旅行ブーム」の真っただ中。 新しい国や文化に出会うたび、世界がどんどん広がっていくような日々でした。 でも、旅先でいつも感じることがありました。 たくさんの外国の方が日本を褒めてくれる。 「あなたの国はすばらしいですね」「これは何ですか?」と質問されることも多く、 私よりも日本の歴史や文化を詳しく知っている人も少なくありませんでした。 文化や食、礼儀作法、季節の行事まで。 彼らのほうが私より日本を知っていてくれる姿に、 私は胸が熱くなると同時に、日本を知らない私自身がとても恥ずかしかった記憶があります。 「日本って、外から見るとこんなに素敵な国なんだ」 その気づきは、私の中で大きな転機にもなりました。 中にいると見えない、日本のすばらしさ 日本に住んでいると、当たり前になりすぎて気づかないことがあります。 街の清潔さ、人のやさしさ、四季の移ろいの美しさ。 それらは、外から見たときにはっきりと輝いて見えたのです。 ...
kumiko nemoto
2025年10月31日


🎃何でもない日が特別な日になる💕中央林間ハロウィン フェスティバル ✨🎃
イベント前夜、一本の電話が鳴りました。 「明日必要なマップを、事前に受け取りそびれてしまって…」と、お母さまの少し焦った声。 当日でも受け取れる方法をお伝えすると、安心されたようでほっと安堵されていました。 私もふと昔の記憶がよみがえりました。 息子が幼かった頃、真夜中に高熱を出し、藁にもすがる思いでかかりつけの先生に電話をしたことがあります。その先生は、おじいちゃん先生で本当に優しく対応してくださり、不安でいっぱいだったので、本当に救われた気持ちになりました。 数か月後の受診の際、ご家族様から先生がお亡くなりになったと聞き、診察中にもかかわらず涙が止まりませんでした。 人は、いつも誰かの優しさに支えられて生きている。 あの日の温かい優しさを思い出しながら、私もまた誰かを安心させられる存在でありたいと思っています。 ハロウィンフェスティバル当日 子どもたちが地図を片手に、中央林間のまちを巡りながらスタンプを集めていく地域イベント。 お店をまわるたびにお菓子と笑顔が増え、全部回ると24個のお菓子が集まります。 地域のお店が協賛し、参加費は
kumiko nemoto
2025年10月27日


お墓事情
人の一生の中には、「つながるご縁」と「消えるご縁」があります。 大切に守りたいご縁もあれば、手放さなければならないご縁もある。 私はこれまで、自分自身の歩みの中で、その両方を受け入れる経験を重ねてきました。 多分皆さんの心にも、そのようなご縁があったと思います。 先日、縁切り寺として知られる北鎌倉の歴史ある【東慶寺】を訪れました。 江戸時代、女性が自ら離縁を求めることができなかった時代に、女性が駆け込むことで救いを得られたお寺です。 悪縁を裁ち良縁を結ぶ。 いつの世も弱いものが困っていて、その状況を助けて下さった尊いお寺。 弱き立場に置かれた人々を受け入れてきた歴史に、今も変わらぬ慈しみと思いの深さを感じ、私は何度か訪れていました。 今回の訪問の目的は、私自身の「墓じまい」についてご住職様からお話を伺うためでした。 様々な事情があってお墓を閉じなければならないとなった時 「東慶寺が好き」「東慶寺で供養してもらいたい」 そのようなお気持ちの方々が永代供養というかたちでお引き受けいただけているのです。 核家族化や少子高齢化が進み、人口の都市部への集中
kumiko nemoto
2025年10月4日


孤立しやすい育児と介護
私はシングルマザーとして三人の息子を育てながら、要介護5の母の在宅介護を行ってきました。 私がここに至るまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。 その過程で私自身大切にしてきたことは、「自分の心を大切にすること」...
kumiko nemoto
2025年9月10日


【レスパイトケア】笑顔の介護のために
—— ケアマネからの問いかけがくれた気づき 「ケアマネさんに『あなたは何がしたい?』と聞かれた瞬間が、私の転機でした」 そんな春やす子さんのエピソードを目にしたとき、私は深く心を打たれました。 なぜなら、私自身もまさに同じ経験をしていた介護者だったからです。...
kumiko nemoto
2025年9月6日


大切な人の未来を考える
親亡き後や10年先の暮らしを考える 『これから何がしたいの?』このセリフは映画の主人公が 信頼できる女性から投げかけられる言葉です。 人生はあなたが主役です。それを伝えたい✨ そして、あなたがいなくなった後も、大切な人が笑顔で生きられるために...
kumiko nemoto
2025年8月30日


HPブログ開設のお知らせ
【三世代の相談室開設と、秋のイベントのご案内】 少しずつ空気が澄んで、秋の深まりを感じる季節になりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 この8月、中央林間駅3分に相談窓口を開設しました。 ヤングケアラーのちシングルマザーで要介護5の母の在宅介護、私自身の人生は決して平坦なものではありませんでした。 けれども、その一つひとつの出来事が、私を育て、今の私をつくってくれたのだと思っています。 昨日、31歳の長男が入籍致しました。 長男はお父さんの代わりに弟たちの卒業式に出席してくれたり、私の代わりに弟たちを諭してくれるような、本当に優しい子で、涙が出るほど温かい心を持っています。 多くのこどもたち。みんな幸せになってほしいと心から願っています。 少子高齢化であり、今後ヤングケアラーも増える環境です。 だからこそ、私は「私を必要としてくれる子どもたちやその環境にいる大人たち」に寄り添える居場所をつくりたいと考えるようになり、中央林間に 相談窓口 を開設しました。 家庭でも学校でもない、第3の心の居場所として、どうぞ安心して訪れていただ
kumiko nemoto
2025年8月25日
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