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―これからを整える集大成 ―

  • 執筆者の写真: kumiko nemoto
    kumiko nemoto
  • 1月23日
  • 読了時間: 4分

更新日:3 日前

「エンディングノート」という言葉に、 少し距離を感じてしまう・・・


私はそう感じてました。

・まだ元気なのに ・終わりを考えるようで抵抗がある ・何を書けばいいのかわからない そんな声を、これまでケアマネとして多く聞いてきました。



私も母のケアプランを作成しているときは、直接母になんて言って切り出したらいいか・・・迷った時期がありました。


海外生活が長い叔母の場合は、叔母の方から「ちゃんと先の先まで頼んであるから」と話してくれていて、実際に亡くなった後、とてもスムーズに滞りなく進めることが出来ました。


そのころ私が考えたのが、 「人生記録簿(じんせいきろくぼ)」ツナグためのノートです。




人生記録簿は、 「終わりの準備」ではありません。 これまでの人生と、これからの人生をつなぐための記録です。 ⸻ 人生記録簿の特徴 人生記録簿には、決まった書き方はありません。 ・決めなくていい ・完成させなくていい ・書き直してもいい ・途中でやめてもいい

今の気持ち、今の考えを 今のタイミングで残す それだけで十分です。 体調や環境、気持ちは変わっていくもの。 だからこそ、 更新できる・削除できる・残さなくてもいい そんな「余白」を大切にしています。 ⸻ なぜ「人生記録簿」が必要だと感じたのか 私は長年、介護・生活相談・生前整理の現場に携わってきました。 その中で感じたのは、 本当に困っていることほど、 「うまく言葉にできない」

という現実です。


親のこと 家族のこと 自分自身のこれからのこと 頭の中では考えていても、 整理されないまま時間だけが過ぎていく。


人生記録簿は、 残したいこと、手放すものを理解して、自分自身が気持ちや想いを整理したり、リビングウィルの意思決定も記載してあるノートです。


作成いただいた方は、入院グッズの中に入れていると話していました。

還暦という節目を迎えて 私自身、今年「還暦」という節目を迎えます。 この年齢になって、あらためて感じるのは、 人生を振り返る時間は、 「問題が起きてから」ではなく、 少し余裕のあるうちに持つほうがいいということです。 忙しく過ごしてきた方ほど、 立ち止まるきっかけがないまま、 気づけば次の選択を迫られる場面が訪れます。


突然状況が変わって選択するより、

少しでも元気なうちの方が冷静に

判断ができるのです。

人生記録簿は、 そんな時のための「下書き」のような存在です。 ⸻ 無料講座について


当事務所では、 この人生記録簿の考え方をお伝えする少人数制の無料講座を行っています。


・相談の場ではありません ・何かを決断する必要もありません ・静かに、自分と向き合う時間です 「今すぐ必要ではないけれど、 いつか必要になるかもしれない」 そんな方にこそ、 知っておいていただけたら嬉しい内容です。 ⸻ 人生記録簿について 人生記録簿は、 実用新案登録されています。 実用新案登録証 登録第 3232031号 制度として形にすることで、 一過性の考えではなく、 長く使い続けられる仕組みとして整えてきました。 ⸻ 最後に 人生に、正解はありません。 だからこそ、 自分なりの整理の仕方があっていい。 人生記録簿は、 誰かのためではなく、 あなた自身のためのものです。 必要になったときに、 思い出していただける存在であれたら幸いです。 ⸻ 【講座のご案内】

 開催日 2/18・3/18・4/15・5/20(第3水曜日) ※他の日程もご相談ください  時間 11:00〜(約1時間)  定員 5名  場所 神奈川県大和市中央林間4-27-3  持ち物 ・A4サイズのリング型バインダーノート ・筆記用具

※参加費は無料です。


まずは「人生記録簿」を知っていただく講座です。

無料講座のみでのご利用も可能です。

実際にカスタムオーダーメードでご依頼される場合は、ご料金がかかります。




御予約方法 ※完全予約制


お電話にて予約 ➡090-9394-3977 (平日10時~17時)留守番電にメッセージを残していただけましたら折り返しご連絡いたします。


メールにて予約 ➡threerosestsukimino@gmail.com


 
 
 

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